2008年07月14日

禁煙本を利用した禁煙

禁煙本は一種のマインドコントール的な部分があります。
代表的な禁煙本に禁煙セラピーというものがありますが
全世界で支持されていてかなりの効果をあげているようです。
読んでいる人の中には途中まで読んでいる段階で、すぐにでも禁煙したいという方も数多くいるようです。
著者のアレンカーさんは禁煙啓蒙活動のせいかどうか分かりませんが肺ガンでお亡くなりになられました。
彼のおかげで禁煙できたという人は後をたたないのではないでしょうか?
他にも沢山の禁煙本がありそれぞれ自分に合う合わない等ありますので
書店で軽く立ち読みしてから購入すると良いかもしれません。
posted by 離煙 at 15:59 | TrackBack(0) | 禁煙方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログや禁煙コミュニティを使った禁煙

禁煙方法として効果的なようです。
毎日の禁煙状況を日記に書いていくことでストレス発散や精神安定の効果があります。
また、同じ目的を持った人間が集まる禁煙コミュニティなどの利用も禁煙にはかなり効果的なようです。
禁煙コミュテニィサイトの禁煙の森などを利用することで沢山の禁煙仲間を作ることができます。禁煙という目的を一緒に達成しようと励ましあうこと。仲間同士でコミュニケーションを取ることが禁煙の手助けとなります。禁煙に関する情報収集にも役立ちます。
posted by 離煙 at 15:48 | TrackBack(0) | 禁煙方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

嫌煙ガムによる禁煙

ガムを噛むことでタバコがまずくなり禁煙しやすくなるというものです。
成分に食用松葉、松脂が入っているためタバコがまずく感じるようです。
松葉、松脂には有害なニコチンを体の外に排泄する働きがあります。
ニコチンを体外に出すことで離脱症状の軽減させるようです。
古来より松葉、松脂は仙人の常食といわれていて内臓を強くし毒素を排泄する働きがあるそうです。
マウスによる実験でもあらかじめ松葉や松脂を投与したマウスに致死量のニコチンを静脈注射しても
100%の生存率だったようです。
posted by 離煙 at 15:27| 禁煙方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

禁煙パイプによる禁煙

禁煙パイプと呼ばれる物の中には離煙パイプのようにニコチンやタールなどの有害物質をカットするタバコのフィルターの先につけるものと禁煙パイポのようなその物にミント味などの味がついていたタバコの代替品としてくわえて喫煙欲求をおさえるものとがあります。名前が似ているので間違えやすいのですが効用などがまったく違います。
posted by 離煙 at 14:50| 禁煙方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チャンピックスによる禁煙

チャンピックス錠(一般名:バレニクリン酒石酸塩)は飲む禁煙補助薬です。
これまでの禁煙補助薬と違い成分にニコチンを含みません。
ニコチネルやニコレットなどはニコチンを摂取することにより禁煙の離脱症状をやわらげていましたが

喫煙欲求は脳内のα4β2ニコチン受容体が関係し、この部分にニコチンが少なくなると、喫煙欲求が生まれます。
チャンピックス錠はこの脳内にあるα4β2ニコチン受容体にニコチンの代わりにくっつき離脱症状を軽くしてくれるのです。
服用期間は12週間で金額的には保険適用で19000円程度となっているようです。
医師の処方箋が必要となりますので薬局等では買えません。
posted by 離煙 at 14:43| 禁煙方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニコチンパッチ(ニコチネルパッチ、ニコチネルTTS)による禁煙

上腕部、腹部、腰背部のいずれかにシール状のものを貼り皮膚からニコチンを吸収し禁煙の離脱症状をやわらげます。
少し前まで禁煙外来を受診しなければ処方してもらえませんでしたが
現在では薬局などで普通に買えます。
使用にあたってタバコや他のニコチン製剤を使わないようにして下さい。
かぶれる方が多いようなのでシールを貼る場所はローテーションで変えていく方が良いようです。

してはいけないこと
・非喫煙者による使用
・他のニコチンを含む製剤を使っている人
・妊娠または妊娠している可能性がある人
・授乳中の人
・心疾患などがある人
・急性期脳血管障害と医師に診断された人
・うつ病と診断されたことがある人
・使用中のサウナの使用や激しい運動

など
posted by 離煙 at 12:45| 禁煙方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニコレットによる禁煙

ニコチン置換療法で使われるガムです。
タバコの代わりにニコチンをガムから摂取します。
ニコレットはスウェーデンの海軍潜水艦乗組員の航海中の禁煙に対応するため、1967年にオベ・フェルノによって考え出させれました。
ニコレットの使い方は普通のガムと違い噛んで柔らかくなった後歯茎とほっぺの間にはさみそこからニコチンを摂取します。
ニコチンを摂取するので離脱症状はやわらぎます。
成分の中にはタバコをまずく感じさせるものが入っていますのでそういった面からも禁煙の手助けをしてくれます。
またニコレットを使う場合タバコは吸ってはいけません。
2mgのタイプと4mgのタイプがあり自分に合う方を利用します。
軽いタバコを吸っていた人は2mgで十分かもしれません。
posted by 離煙 at 12:28| 禁煙方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

離煙パイプによる禁煙

タバコの吸い口にパイプをつけることでニコチンやタールをカット
31本あるパイプで段階的にニコチンやタールを減らしていき最終的には95%のニコチンをカット!
禁煙の離脱症状を和らげるようにニコチンをカットするよく考えられたパイプです。
タバコは非常に依存が強い物なのでなかなかやめることができません。
特にタバコに含まれるニコチンは依存性が強くニコチンが原因による身体的依存のため
なかなか禁煙がうまくいかない人が多いようです。
血液の中のニコチン濃度が一定以下になると体は強烈にニコチンを欲するためにイライラなどがおこると言われています。
離煙パイプの場合31段階で少しずつニコチンを減らしていくので強烈なニコチン欠乏による離脱症状を軽減させようとしています。
論理的にはニコチンパッチやニコレットと同じく置換療法のひとつです。
芸能人にも成功者が多いようです。
posted by 離煙 at 11:36| 禁煙方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。